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「カユドメリン」「アレデル」「ガスサール」 小林製薬だけじゃない“ダジャレみたいな名前の医薬品”(ねとらぼ)

「カユドメリン」「アレデル」「ガスサール」 小林製薬だけじゃない“ダジャレみたいな名前の医薬品”(ねとらぼ)
「サカムケア」「ガスピタン」「のどぬ~る」など、小林製薬といえば“分かりやすいけど、ダジャレみたいなネーミングセンス”で有名。
(製造販売:大正製薬)Q:ネルボンA:虫さされ、かぶれなどのかゆみどめ。
(製造販売:生化学工業)Q:アレロックA:眼(ガン)の手術(オペレーション)に用いられる。
由来は「ガスを除く(去る)」。
(製造販売:日医工)Q:グッドミンA:「goodな睡眠がとれそうな名前の睡眠導入剤。」
由来は「痔核(いわゆる、いぼ痔)を1回(One)の治療で治す」。
全身麻酔の導入、維持などに用いられる。
スイスの民謡「ヨーデル」が持つ爽やかなイメージを連想させる狙いもあるとか。
(製造販売:ゼリア新薬工業)Q:カイロックA:胃炎・消化性潰瘍治療剤。
(製造販売:藤本製薬)Q:アレルオフA:アレルギー性疾患治療剤。
由来は「熱や痛みがとれて軽く、楽になる」。
(製造販売:日医工)Q:サカムケアA:便秘治療薬。
「anti-fever(アンチフィーバー/解熱)」から「アンヒバ」。
由来は「痛み(pain)を抑える」。
由来は「Clear(クリア)、Clean(クリーン)になる」。
(製造販売:小野薬品工業)Q:メジコンA:せきどめ薬。
せきの音「コンコン」、医薬を意味する「medico」に由来。
(製造販売:田辺三菱製薬)Q:シングレアA:由来は「「コレステロールの代謝物である胆汁酸を吸着(バインド/bind)する」。
(製造販売:小林製薬) 今回は一般人でも分かりやすいものにしぼって取り上げましたが、英語などを使った少し難しいものを含めると、効果や治療目的などに由来した名前を持つ医薬品はまだまだあります。
[紹介元] ねとらぼ – ライフ – Yahoo!ニュース 「カユドメリン」「アレデル」「ガスサール」 小林製薬だけじゃない“ダジャレみたいな名前の医薬品”(ねとらぼ)

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